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Googleドキュメントで無料オフィス環境を使いこなそう!
今回は基礎編(2)として、Googleドキュメント スプレッドシート(※)をご紹介いたします。
※Googleドキュメントでは、エクセルのように使えるツールを「スプレッドシート」といいます
スプレッドシートも、以前ご紹介の「Googleドキュメント 文書(※1)」同様にローカルソフトでしかできないことは多々ありますが、
- データはWEB上で管理しているのでどのパソコンからもチェックができる
- 共有設定(※2)でスタッフ間のデータ受け渡しや修正加筆も気にせずできる
という2つのメリットが大きいと、重ねて申し上げます!
※1 Googleドキュメントの「文書」に関するご紹介記事はこちら
※2 共有設定に関するご紹介記事はこちら
では、知っていれば便利で、使う機会の多い機能をご紹介していきましょう。
「Googleドキュメントで無料オフィス環境を使いこなそう!」のシリーズも4回目。
今回は、現場で今すぐにGoogleドキュメントを取り入れたくなる「共有設定」のご説明をさせていただきます。
個人的にはこれを使えば、Googleドキュメントの活躍の場が一気に広がると考えています。
スタッフ間のデータ共有を簡単に!
例えばWordなどで作ったデータをスタッフ全員で共有する場合、
- スタッフ全員にメールで送る
- Skypeなどのメッセンジャーで送る
などが必要となります。
用途によってはWordなどのソフトでなければいけないこともありますが、「共有」という点にスポットを当ててみると3つのデメリットが発生しています。
Googleドキュメント基礎編(1)の今回は、Wordをつかうように文章がつくれる「文書(※)」についてご説明します!
※Googleドキュメントでは、Wordのように使えるツールを「文書」と読んでいます。この記事内で「」をつけて 「文書」 とする場合は、ツール名を指します
以前、Googleドキュメントについて、
WEB上のアプリケーションのため、罫線を使った細かいレイアウトを制御することはあまり得意ではありませんが、普段のビジネスシーンで作っているような書類の作成ならば十分にご活用いただけます。以下のポイントでも上げている「WEB上の管理ができる点」や「簡単に共有できる点」を考えると、Googleドキュメントを使うことで受けられるメリットの方が大きいと感じています。
(参照:WordやExcelはもういらない?Googleドキュメントで書類データのクラウド管理)
とお伝えしておりました。
「Googleは検索に使うもので、アカウントなんてなくても使えるじゃないか。」
そう思うアナタにこそ、是非とも聞いていただきたい!
Googleはさまざまなサービスの多くを無料で提供していますが、基本的には「アカウント」の登録が必要となります。登録は超簡単!3つの入力で完了し、今すぐに使えます。
「書類データを作る」となれば、ほとんどの方がワードやエクセル、場合によってはパワーポイントなど、Microsoft Officeの製品をまずは思い浮かべるのではないでしょうか?
でも、ある日突然!!
- パソコンが壊れた!!今まで作った書類のデータがすべて無くなってしまった!!
- 複数人体制のプロジェクト!皆が個々のパソコンでデータに変更を加えると後でまとめるのが大変!
- 外出先で書類の間違い発見!修正変更して使いたいけど、元データは会社のパソコンにしか入っていない!
- 新しく安く買ったパソコン。ワードやエクセルが入ってなかった!どうしよう・・
なんてことがあるかもしれません。
日々当たり前に使っているものでも、見直してみると更に便利に使えることが沢山あるはず!
上記のすべてを解決すべくオススメしたいのが、あのGoogleが無料で提供しているGoogleドキュメントです!

こちら!
(スマートフォンOK)




