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「こんな事を教えて欲しい!」というご要望も随時受付中です。

ホームページの更新を進めると、HTMLタグに触れる機会が増えますね。
WEB制作会社のスタッフのように、専門知識を身に着けていなければ更新は難しいものです。
簡単なテキスト更新(過去記事リンク)や画像更新(過去記事リンク)はすでにご説明しましたが、今回はホームページの更新に最低限知っておくべきHTMLタグの基礎の基礎をご説明いたします!
※この記事内のHTMLは XHTML を想定しております
さて、前回までの内容でFTPでサーバーに接続し、テキスト更新はできるようになりましたでしょうか?
複雑な更新には専門知識が必要になります、「本当に簡単な更新なら自分でできるようになろう!」をモットーに進めておりますこのシリーズも今回で3回目。
テキスト更新ができるようになった今、
「この画像、廃版の商品が入っているから差し替えたい!」
「新しいスタッフが入ったから、この写真をページに入れたい!」
と、ご要望が増えてきたのではないでしょうか!?
ちょっとした画像の差し替えや挿入なら、この記事でご自身でできるようになるでしょう!
前回、FTPソフトを使ってファイルのダウンロードをしましたが、
今回は、サイトの更新作業の第一歩
テキストの更新について説明したいと思います。

次のような事で悩んでる更新担当さんも多いのではないでしょうか?
- 頻繁に更新する、トップページのニュースコーナー、すぐに変えたいのに、
業者にたのまないとできない・・そして変更までにタイムロスが発生する - 会社概要、沿革等、必ず会社を運営していれば可変する部分も、
業者に頼まないと変更できない・・ - サイト内で誤字.脱字を発見して、すぐに直したいのに・・・直せない・・・
テキストの更新が出来れば、こんな悩みも解決できます!
実はメモ帳でできる!ホームページの簡単テキスト更新の続きを読む
「Googleドキュメントで無料オフィス環境を使いこなそう!」のシリーズも4回目。
今回は、現場で今すぐにGoogleドキュメントを取り入れたくなる「共有設定」のご説明をさせていただきます。
個人的にはこれを使えば、Googleドキュメントの活躍の場が一気に広がると考えています。
スタッフ間のデータ共有を簡単に!
例えばWordなどで作ったデータをスタッフ全員で共有する場合、
- スタッフ全員にメールで送る
- Skypeなどのメッセンジャーで送る
などが必要となります。
用途によってはWordなどのソフトでなければいけないこともありますが、「共有」という点にスポットを当ててみると3つのデメリットが発生しています。
Googleドキュメント基礎編(1)の今回は、Wordをつかうように文章がつくれる「文書(※)」についてご説明します!
※Googleドキュメントでは、Wordのように使えるツールを「文書」と読んでいます。この記事内で「」をつけて 「文書」 とする場合は、ツール名を指します
以前、Googleドキュメントについて、
WEB上のアプリケーションのため、罫線を使った細かいレイアウトを制御することはあまり得意ではありませんが、普段のビジネスシーンで作っているような書類の作成ならば十分にご活用いただけます。以下のポイントでも上げている「WEB上の管理ができる点」や「簡単に共有できる点」を考えると、Googleドキュメントを使うことで受けられるメリットの方が大きいと感じています。
(参照:WordやExcelはもういらない?Googleドキュメントで書類データのクラウド管理)
とお伝えしておりました。
こちら!
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